ざる🐵学校設立中🏫(先生退職)🏝

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    【脳科学】おすすめの本を紹介

    【「賢い子」に育てる究極のコツ】

    16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える 「賢い子」に育てる究極のコツ

    16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える 「賢い子」に育てる究極のコツ

     

    ☑︎「賢い子」とは?

    ☑︎結局はどれだけ「努力」できるか

    ☑︎近道はない

    ☑︎好奇心をどれだけ保てるか

    ☑︎脳機能の発達は0歳から

    ☑︎脳は後ろから前へ発達

    ☑︎遺伝が7割

    ☑︎鍛え方で変わる

    なんやかんや

    運動🏃‍♂️食事🍚睡眠😴

    教育も科学なんですよ。

    原理原則がある。

    そもそもに立ち返った方がいい。

    テキトーっぽいのが意外と真にシンプル。

     

    【素質と思考の「脳科学」で子どもは伸びる】

    素質と思考の「脳科学」で子どもは伸びる

    素質と思考の「脳科学」で子どもは伸びる

     

    「教育は何のために?」

    手段と目的のビジョンとミッションに立ち返る。話し方とか叱り方や褒め方とかじゃなくて、もはや「生き方」そのもの。

    本能と気持ちには逆らえない。

    じゃあ、

    どうアプローチするのか?

    #けテぶれ?

    #ブロックアワー ?

    #隂山メソッド ?

    #学び合い ?

    #6Cs ?

    最後は気持ち。

    (根性論ではない)

     

    【脳に悪い学習習慣10】

    「先生が好きになれない」

    先生は選べないし、一斉授業がベースに考えられてるよね。

    メンター的な先生(友達)は必要だし、一人では学べないんだけど、自立した学習者になれば、ここはあんまり問題ではないのかなと。

    早いうちから訓練しなきゃ、社会の海で溺れる。

    改めて思うんだけど、

    「いいとおもいまーす!おなじでーす!」

    で脳力はこれっぽっちも高まらないし、いろいろ育脳目標に反してる。

    学習習慣❌

    仲間と共に学習❌(雰囲気だけやん)

    才能❌人間力❌

    いいことは、

    先生が操作しやすいだけやん。

    なんで、やめへんのかな〜

    誰が作ったねん!

    スタンダード!

    これだと子どもがますます自立から遠のく。

    人間は輝かない。

    文武両道なくして。

    脳が細胞レベルで求めている。

    だから、学校では、

    「部活動と勉強の両立を目指すべき🔥」 という主張は真っ当なんだけど、学校教育だけでは限界かな。

    正当な理論の押し付けではなく、別の解決策を。これからの教育は共育。

    みんなでやる。

    表面的な理解に陥ることなかれ。

    部活動には、様々な部活動があることをお忘れなく。文武両道の定義は、それぞれにお任せいたします。

    おそらく筆者は、部活動を「武」と捉えています。

    その点で考えると、脳的に理にかなってるかと。運動が高度認知機能を刺激するっぽいので。

    でもなんやかんや、「気持ち」らしいですよ。

    本能も。

     

    最近また脳科学の勉強を始めました。

    図解 脳に悪い7つの習慣

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    教師の勝算: 勉強嫌いを好きにする9の法則

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    ジブンシダイ〜移住してから思うこと〜

     

    ぼくの大好きなとっくんに作ってもらいました。

    何か大切なことを思い出させてくれるとっくんです。

     

    さて、

    沖永良部島にきて、はや1か月。

    実感していること。

    すべてはジブンシダイ

     

    大切なことは大きく2つ。

    1.刺激を増やす

    2.選択肢を増やす

     

    1.刺激を増やす

     

    求めなければ、ここには刺激が少ない。

    ゆったりとした日常。

    これがよさだと言われればそうだ。

    でも、何か息苦しさを感じる。

    狭いコミュニティの閉塞感。

    自分を抑えることが美徳。

    そうしないと生きていけない人もいるのだろう。

    うつのオトナや不登校が増えてるのは気のせいじゃない。詳しくは言えないけど。

    ぼくは、

    町おこしをしに来たわけではないけど、

    もっと魅力化できる島だな。

    だからといって、オレが!というわけでもないけど。笑

    まだ1か月。

    現状がうまく把握できたわけでもない。

    郷に入っては郷に従えって感じかな。

    パチンコ屋さんだけはやたら多いのは、これしか娯楽や刺激がないんだな〜って象徴な気がする。

    とりあえず、ファミレス作ってよ。笑

     

    2.選択肢を増やす

     

    めっちゃあるのが、

    「鹿児島ではどうなの?」

    からの、

    「えっ🤯そうなの⁉️」みたいなやつ。

    いやいや、鹿児島市内でも全国的には遅れてると思うことあるのに、、、

     

    学習面でいうと、

    中学生がめっちゃ重たいカバン背負ってる。

     

    情報量が少ないから、

    みんな同じにしてれば間違いないみたいな思考回路になるのかなと。

     

    「パソコン使うと頭悪くなる」って思ってる人まだいるんだなぁと。

    ICT教育にケンカ売りすぎでしょと。笑

    これ以上は言えない。笑

     

     

    じゃあ、ここからどうするの?

     

    とか言って、自分はどうよ?って振り返ると、走るのもそこそこだし、すららのラーニングデザイナーも全然。

    ぼくは、この2つを徹底する。

    ここに刺激と選択肢をつくる。

    広報とか宣伝とか苦手だし、とことんやりまくって、苦手なところは相方に丸投げします。

    すべてはジブンシダイ

    ってことをとことん担任した子どもたちには言ってきたけど、今はそれができてないなと思った1か月でした。

    恥ずかしいな〜。

    これじゃ教え子たちに合わせる顔がない。

    オラ、がんばるよ。

    生き方の選択肢を示す。

    人生を賭けて。

    GW後の学級づくりはどうする?

     

    runrungogo8931.hatenablog.com

     どんな学級をつくりたいか?を再確認することから。

    そして、具体的にどのようなルールがあったかを確認すること。

    朝の会でがっつり語りますか?

    1時間授業丸々使って語りますか?

    ゲームを使ってレク的に体験させますか?

    授業の中でこまめに確認しますか?

    手段は学級の実態に応じて。

    f:id:runrungogo8931:20190407211729p:plain

     ここで忘れてはいけないのは、

    子どもの思いはどうか?

    先生の思いが先走ってないか?

     

    子どもはついてきてますか?

    置いてきぼりになってないですか?

    子どもたちの立場になって考えることを忘れてはいけないです。

    これは、GW明けに限ったことはないですが。

    でも、GWでリセットされた今だからこそ、やり直しがききます。

    やはり、学校は授業が中心。

    授業で勝負です。

    runrungogo8931.hatenablog.com

    小ネタだけでは打ち上げ花火になります。

    持続可能であればいいですが。

    毎日ある授業の充実を忘れずに。

    授業は子どもたちにとっての共通言語になりえますから。

    (自立した学習者の視点でいくと、そもそも「授業とは?」になりますが。置いといて。)

     

    新しく先生になって不安な方。

    学級が荒れないか。

    崩壊しないか。

    f:id:runrungogo8931:20190407211612p:plain

    そんな方にはこちら。

    runrungogo8931.hatenablog.com

     「揃える」は、安心感を生みます。

    窮屈すぎると、パニックになりますが。

    揃えるところは揃えておくと、不安が減ります。

     

     

    最後に。

    GW明け、

    学校に行きたくない子どもたちがいることも忘れずに。


    runrungogo8931.hatenablog.com

     

     

     

     

     

     

    オワリとはじまり

    オワリとはじまり

     

    どちらに興味がありますか?

     

     

    最近、退職のツイートやブログをすると、

    異常なインプレッションや伸びがあります。

     

    でも、学校設立案や活動案はあまり伸びない。

    (魅力がないと言ったら、それまでだけど)

     

     

     

    はじまりよりもオワリへの興味が圧倒的に高いのはなぜだろう?

     

    例えば、

    メディアでも、

    逮捕されたとか、辞職とかオワリについては大々的に報じるけど、

    その後について報じられるのはごく一部。

    どんなセカンドキャリアを送ったかとか、

    どんな更生したかというはじまりはあんまり報道されない。

     

    これは、メディア操作的思考がぼくたちに染み付いているのか、それとも、ぼくたちの思考にメディアが合わせているのか?

     

    どちらだろう?

     

    ぼくは、

    オワリよりも圧倒的にはじまりに興味がある。

     

    本田圭佑選手が事業をスタートアップしたり、カンボジア代表の監督になったりと、チャレンジしていく人やことに魅力を感じる。

     

    ぼくも、先生退職したことが満足ではなく、これから学校を作ることにワクワクしているし、魅力を感じているから、それに向けて動く。

     

    さて、

    平成のオワリよりも令和のはじまり。

    これに関しては、どうでもいい。笑

    ぼくの人生を賭けて学校をつくる

    ↓

     

    ぼくは、学校の先生を辞めた。

    今、新しい学校設立を目指している。

    確かに、現状の学校教育に疑問点は多くあるけど、否定はしない。

    いいところもあるから。

     

    だけど、

    圧倒的に「何か」に縛られてる。

    選択肢が少なすぎる。

    学校も先生たちも、子どもたちも。

    その「何か」を払拭したいんだよね。

     

    学校の先生辞める⁉️

    学校つくる⁉️

    バカなの⁉️

     

    バカでいいんです。

    ゼロ高とかN高みたいに

    バカデカい影響力はなくてもいい。

    あくまで「選択肢」を増やしたい。

    縛られている「何か」に囚われ、違和感ある人たちのために。

    子どもたちに学びの選択肢を。

    先生たちに教育の選択肢を。

     

    ぼくがやろうとしていることは、

    目先の学校教育の変革ではなく、

    キャリア教育なんです。

     

    一人の人間として、

    「どうすればよりよく生きれるか?」

    ぼくの人生を賭けて伝える。

    オトナとこどもとか、かんけーないんすよ。

    完璧なんて求めてはいない。

    だれかの人生の一つの選択肢になればいい。

     

    それだけなんすよ。

     

    失うものは意外と少ない?

    失うものは意外と多い?

    でも、得られるものはそれ以上。

    それは、自分次第。

    全ては自分次第。

     

    まだまだ課題ばかり。

    これをどう生かすかも自分次第。

     

    さて、

    みなさんよいGWをお過ごしください✨

     

     

    GW前後の学級づくりはどうする?

    https://twitter.com/rungorungo_/status/1118873536469147648

     

    学力検査も終わって?

    ほっとひと息🙂

    そろそろ、

    本当の子どもたちの姿が見えてくるころ。

    GW前の1週間をどう過ごすか?

    ピシッと規律を重んじ、守らせる。

    あれもこれも完璧にこなせるように。

    これって、大事だと思うんですよ。


    守破離の「守」です。

    ここで緩めずにピシッと。

     

    っていうのは、嘘🤥

    というか、ぼくは違う。

     

    本当の子どもたちの姿が見えてくるころだからこそ、あえて出させる。

    本当のよさや課題が出てくるこの時期。

    ここでやっと、

    子どもたちにとっての「目標」の必然性が出てくると思うんですよ。

     

    個人の目標は何か?

    このクラスの目標は何か?

    再度戦略を練り直す。

     

    森を見て、木を見る。

    木を見て、森を見る。

    山を見て、登り方を考える。

    複数の登り方を用意する。


    GW明けで、どーせリセットされるよ。

    それくらいの懐の深さがあった方が気持ちが楽だと思うんですけどね。

    ただ、

    無戦略、無装備で臨むと痛い目をみます。

    じっくり見てみるといいかもしれませんね。

     

    だって、

    GW明けはしんどくないですか?

    先生も子どもも同じ。

    だからこそ、GW明けがしんどくならないように、クラスを調えておきましょう。

    ここにいていいんだという安心感。

    ここにいると楽しいというワクワク感。

    緊張の糸がぴーんと張ったままじゃ、しんどいです。緩めましょう。

    お互いのために。

     

    長い目で見るとそれくらいがちょうどいい。

    頑張りすぎはよくないです。

    先生一人が頑張ったって、たかがしれてます。

    クラスは先生一人でつくりあげるものではありません。

    子どもたちみんなと先生でつくりあげるものです。

    そんなに頑張らなくても、子どもたちは力持ってますよ。

    信じましょう!

     

    でも、

    ただ見ている、考えているだけでは、よくないこともあります。

    居場所を見つけられていない子がいたら、救ってあげましょう⚠️

    縦糸の関係がうまくいっていない子は、無理をして縦に紡ごうとせずに、横糸で繋いであげましょう。

    横糸で繋がれてない子がいたら、縦糸で紡いであげましょう。

     

    シンプルに、

    そこに居場所や安心感があるかないかだと思うんです。

    ↓

     

    居場所や安心感の確保

    を最優先した学級づくりが大切だということです。

     

     

    手段はいろいろあります。

    教師主導で

    ゲームやレクリエーションをするもよし。

    こどもたちに任せてもよし。

    授業が得意な人は、知的好奇心を大いに掻き立てるもよし。

    休み時間にいっぱい遊んであげるもよし。

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    子ども主導であれば、

    会社活動や教室リフォームもいいでしょう。

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    難しいことは考えず、

    子どもたちと一緒に楽しむことが大切ですね。

    先生の居場所や安心感も大切ですから。

    なんやかんや自分ファーストです^ ^

    先生のマインドが子どもにも。

    よい意味でも、悪い意味でも。

     

    日本の学校にはティール以前の問題がある

    フィンランドの職員室では、ティール化されやすい環境が整っている。

    キーワードは、「対話」のようだ。

     

    日本の学校現場は、そもそも時間がない。

    休み時間もまともに休めないし、

    放課後は形ばかりの〇〇会議が結構ある。

    でも、

    時間がないことを理由に「対話」から逃げると、組織がぐらつき、破綻する。

    時間は有限だから、「言い訳」にしやすい。

    それが、今の学校現場。

    時間はつくるもの。

    17時退勤?できますよ。(4月はむずい)

    誰がオールを握り、先導するか。

    早く帰ることは第1の目的ではないけど、業務の精選を図り、「時間」をつくることが大切。

    「言い訳」は消える。

    まずは、ここから。

    時間があれば、対話が生まれる。

    存在目的の語りがあり、全体性が確保され、自主経営できるようになる。

    でも、ティールの視点で忘れてはならないのは、「トップ」の器以上の組織は生まれないということ。

    どこの誰をトップと見るのか。

    学校現場は、誰がトップなのか知らんけども、ティールの考えを内包できる器の人がトップにならない限り、変わらない。

    結局は、這い回る。

    まぁ、ティールが全てではないと言われたら、それまで。

    あくまでコンセプトであり、視点でしかない。

    ただ、その視点をもってるかもってないかで、組織の在り方は大きく変わるだろう。

    見える世界が変わるからね。

    メガネとものさしがあれば。

    これは、何の話ですか?笑

    学校現場に限らず、組織、コミュニティの在り方の話なんだなぁ。

    余白が大事。