ざる🐵「 」No name school

教育は学校だけじゃない

  • TOP
  • テキトー教育
  • 先生退職→学校設立
  • 学習会のお知らせ
  • テーマテキトー
  • MENU

    不登校問題に終止符を@No name school

     「え、そんな情報知らなかった」「もっと早く知りたかった」
     このような方々に、一人でも多く情報を届けたいです。 
     そうすることにより、「行き場を失った人に生き方の選択肢」が生まれます。
     特に、解決したいのは、「学校での居場所がない子」です。
     具体的には、「不登校」「落ちこぼれ」「吹きこぼれ」問題。 

    f:id:runrungogo8931:20200518160428j:plain

      「学校がすべて」「学校に行けないと終わり」
     そんな社会の価値観を払拭するためにも、自分の足と声で積極的に行動し、情報提供します。

    f:id:runrungogo8931:20200518160402j:plain

    f:id:runrungogo8931:20200518160337j:plain
     ちなみに、「」No name school近隣、鹿児島県霧島市国分のとある中学校では、不登校生徒がとても多いです(1学年30人以上:1クラス約4~5人)。
     本来、情報提供が適切になされていれば、「不登校0」は実現可能です。
     義務教育段階では出席0でも卒業できますし、学校以外の選択肢も認められているからです。

    www.mext.go.jp

     このような情報を、SNSやリアルで提供し続け、本当に届けたい人に届けていきたいのです。
      このように、情報が拡散されることにより、私一人の力ではどうにもならない多くの教育問題は、解決していくと信じています。 日本全国16万人いると言われる不登校問題をみなさんの力で、解決していきませんか?
       子どもたちを、学校でも学校でなくても学べるようにし、社会的に自立できるようサポートします。

    f:id:runrungogo8931:20200518161255j:plain
     保護者や先生方をはじめ、教育にかかわるすべての方と連携していきます。
     そうすることにより、行き場を失った人に生き方の選択肢が生まれ、少しでも生きやすい世の中になるのではないでしょうか?

    本当に届けたい人はSNSにはいない〜クラウドファンディング終了間近に〜

    ▼明日で終了のクラウドファンディング▼

     

    ここ半年の軌跡。

    f:id:runrungogo8931:20200509084142j:image

    ↓一部を。

    f:id:runrungogo8931:20200509084146j:image

     結論はタイトル通りです。

     まずはじめに、ここまでぼくやぼくの活動を応援したり、支援したりしてくださる方、ありがとうございます。

     正直、今人生2番目のどん底にいます。

     それでもこうやって、生きていけているのは、本当にみなさんのおかげです。

     ありがとうございます。

     とりあえずはあと2日。

     このクラウドファンディングは終了です。

     

      でも、ぼくのチャレンジはまだまだ始まったばかりで。終わりはありません。

     このクラウドファンディングも手段の1つでしかなくて。

     (もっと書きたいこともあるのですが、ここに書くのは、いろいろ違うなと思うのと、ぼくの未熟な文章力では伝えきれず、誰かを傷つけたり、勘違いさせてしまったりするのは本望ではないので、個人的にお話ください。話せる範囲でお話します。)

     

     しかし一方で、これを読んでくださる方には、伝える必要はないかなと思うこともあるのです。

     それが、タイトルの意味です。

     

     ぼくは、次のステージに向かいます。

     そのために、引き続きSNSは手段として活用します。

     そして、最後に、SNSはぼくの一部であり、全部ではありません。

     ぼくの声、姿、過去、未来。

     「今、あなたに見えていますか?」

     「「ぼく」はあなたに届いてますか?」

     そう問いかけながら、同じ歩調で歩みたいのです。

     ときおり、あなたを置き去りにしてしまうから。

     本当に届けたい人の本当に大切にしてることを大切にしたい。

      まだ分からないけど。探し続けます。

    初めて出会う自分という自分に出会ってしまって

     

     才能とかセンスとかなくて、スタートは人よりいつも遠くて、それでも生き抜いてきた。自分を変えてきた。

     背は小さくて、字は書けなくて、バカにされて。

     悔しくて悔しくて、書いて書いて、考えて考えて、走って走って。

     そうやって、今の自分が、今の仲間がいる。

     最初からなんてほんの一握り。やるしかないんだ...

      っていうのは、分かっているんだけど、どうも最近おかしい。

     自分という自分が崩れていっている。明らかに自分ではない。

     初めて出会う自分という自分に出会ってしまって困惑している。

     きっとこの感情は、書き留めておいた方がいいと思い、脈絡もなく書いている。

     

     

     「小さいのにすごいね」

     この言葉によくも悪くも左右された少年時代。

     このとき培った「努力」の力には感謝したい。

     要領いいねとか、才能あるねとかセンスあるねとか。

     みんな何も知らずに言ってきたけど、単に「時間」の差だ。

     ぼくは、自分でいうのもなんだけど、人一倍いや人二倍やってきた自信はある。

     

     ここ1・2年で感じるのは、ぼくの価値なんてちっぽけなものだということ。
     何でもできると勘違いしてただけ。

     所詮ちょろっと学級経営がうまくて、小さいコミュニティで持ち上げられてただけ。
     でも、上を見れば見るほど、人と比べれば比べるほど,自分の未熟さしか見えない。
     この気持ちはずっと続くのだろうか...

     明らかに沼にはまってしまった。

     「自分への期待値を下げる」「ないものねだりしない」「あなたはあなた」

     自己啓発でも言われがちなワードで頭ではわかっているし、今までそうやって自分を奮い立たせてきた。悪く言えば、ごまかしてきたのだろう。

     これ以上、どうやってがんばろう。量ではごまかせなくなってきたのだ。

     でも、分かったことはある。

     

     とはいえ、Twitterには感謝してる。
     本当に素敵な方々に出会えるから。
     でも同時に感じる自分の未熟さ。
     Twitterは世界の一部だし、素敵な人の全部は見えない。それでも見える素敵さが。
     比べるつもりはなくても意識しないつもりでも意識させられる。
     頑張ろと刺激をもらうこともあるし、あ〜と正直落ち込むこともある。

     

     何のこっちゃというツイートしてますが、フォロワーさんにはこんな自分でもフォローしてくださってありがとうございますと感謝ですが、これもぼくの一部でしかないです。
     リアルで会ったことある人は分かると思いますが、ポンコツです。
     大切な人一人すら傷付けてしまいちゃんと守ることはできません。

     でも、ぼくにできることは教育なのか分かりませんが、かかわる人が1人でも多く幸せになってほしいという思いに変わりはないし、1番大切な人はもっと幸せになってほしい。


     そして、ポンコツでも、人と人のつながりでなんとか生かされてるということです。 

     公務員(教員)という鎧を外したぼくの価値は微々たるもので現実は厳しいけど、みなさんのおかげで生きれてます🙇‍♂️

      こんなぼくにできることは何だろう?

     と少しでも何か役に立てないかともがいています。
     時には間違ってしまったり、傷付けてしまったりするかもしれません。
     そのときはごめんなさい。
     でも、ぼくはぼくなりに誠心誠意頑張ってるつもりです。
     なので、みなさんにはこれからも暖かく見守り支えていただきたいです。

     

     自分で自分をコントロールできるようになりたい。

     いつもどんなときも変わるのは自分なんだ。

    「わたしはあなたにコントロールされて生きていきたくない」~学級経営における潜在的コントロール欲求とありのままの葛藤の狭間で~

     「わたしはあなたにコントロールされて生きていきたくない」

     

     すごく刺さりました。

     申し訳ない気持ちでいっぱいです。

     そう感じさせてしまったかと。

     この責任は重い。

     

     ふと振り返ると、5年間の教師生活のみならず、部活動のキャプテンや学級委員長、生徒会長をしてきた人間としては、常に「コントロール」という言葉がつきまとっていた(る)人生なのかもしれません。

     なので、人間関係については、人一倍気を配ってきました。

     そして、何よりもそこに敏感に生きてきた自分がいるのも自覚があり、相手を傷つけないようにと気を付けていたからこそ、自分を悔い改めるとともに、同じ過ちは繰り返さないようにと思っています。

     その意味でも今回、ここでコントロールについて整理していこうと思う。(整理できるかは分からないが、思いつくままにやってみることにする。なので、文章が所々わかりにくいかもしれませんが、お許しください。)

     

     まず、生まれる問いはいくつかある。

    ・コントロールは悪(良)なのか?

    ・コントロールに良い、悪いはあるのか?

    ・あるとするならば、その基準は何か?

    ・そもそもコントロール欲求はなくせるのか?

     

     ここからは、学級経営の話へ戻そう。

     先生が学級集団をまとめていく際の葛藤。

     みんなが同じ方向を向かないといけないのか?

    (そもそもまとまる必要はあるのか?)

     一斉授業でみんながついてくるということは、先生の手中に収まっているということで、先生の器以上の子どもは育たないんじゃないか?

     それは子どもの可能性を潰しているんじゃないか?

     ぼくみたいに未熟な先生の器以上には育たないなんてもったいないし、子どもに申し訳ないと思います。

     子どもには無限の可能性があります。

     吸収率も早く、どんどん伸びていきます。

     そこで、先生がコントロールしてしまうことによって、成長を邪魔してるんじゃないか?と思う。

     どれだけうまい授業をしようとも、子どもはそれ以上は伸びないし、結局は、学級もしくは、学校の中でしか活躍できないと思う。

     人格の形成は、学校文化に染まり、学校の中で適応していく人間を目指しているのだろうか?

     

     転移の話になるが、算数を学ぶ際に、筋道立てて物事を考える論理的思考力が育まれるのは間違いないが、その論理的思考力は、日常の問題解決場面で役立つのか?ということです。

     所詮、算数で育んだ論理的思考力は算数における論理的思考力でしかないんじゃないか?ということ。

     

     学級文化も同じことが言えるのではないでしょうか?

     学級ごとのルールをつくって、先生の基準で物事が図られ、子どもたちは、先生の手中に収まる。

     これは、先生に適応しているだけではないか?

     先生に対する問題解決的学習をしているだけで、先生への答えあわせをしているだけではないか?

     

     とはいえ、コントロールに基準はあるのか?

     

    ▼基準

    ・コントロールされたくない

    ・手玉に取られている感覚

    ・上下関係が発生し対等ではない(比較対象になる)

     

     明確な基準はないが、相手がいやな気持ちになった時点でダメなのだ。

     いじめと同じ定義でいいだろう。

     しかし、子どもたちは、そのときは幸せな生活を送っていたとして、あとから気付くのではないか?

     自分も教師になって、子ども時代を振り返り気付くことはある。

     あのとき、あの先生は、あの立場でああいう意図でああいうことをしたんだなと。

     それが、よい面もあれば、ズルいと思うこともある。

     でも思うのだ。

     結局は、どちらにせよ先生の手中でコントロールされていたのだ。

     

     ぼくは、教師として心理学をメインベースにした学級経営をしてきた。

     だから、テキトーに見えてもある程度まとまるのだ。学級崩壊も立て直してきた。

     戦略的にやってきたのだ。

     若いから元気だからそんなのは関係なくて。

     ぼくはぼくなりに学んで確立してきた。

     

     行動を1から10まで操るということではない。

     どのように声かけをすればモチベーションがあがるか、安心感が生まれるか、連帯感が生まれるか。

     どのような場の設定をすれば。

     どのようなグループ構成にすれば。

     どのような授業の組み立てにすれば。

     どのような発問にすれば。。。

     

     操るつもりはなくても少なくとも操っているのである。

     これは悪いことなのか?良いことなのか?

     「子どもたちを操ろう」

     「ラクをして操作しよう」

     そんなことは思ってない。

     「子どもたちの力を引き出したい」

     「子どもたちに楽しんでもらいたい」

     そんな良心でやってきたことだ。

     そうやって、子どもたちのモチベーションを引き出し、高めてきた。

     だから、学級経営においては、潜在的なコントロール欲求が働くことは致し方ないことであり、ぼくは肯定的に捉える。

     

     でも、1度そんなことは手放してみようかなと思っている。

     もう先生は辞めたのだ。

     小難しいことは考えず、ありのままを生きてみようかなと。

     1人の人間として。

     簡単に全部は手放せないだろうし、時折その残像がチラつくだろう。

     何より身体に頭に染み付いて離れないものあるだろう。

     それでもぼくは、手放してみようと思う。

     手放す努力をしようと思う。

     ありのままの本当の自分を見つけてみようと思う。

    「わたしはあなたにコントロールされて生きていきたくない」

     と言ったあなたのために。

     先生としての"ぼく"は必要なときに呼んでくれればいい。

     きっとまだすぐ出てくるはず。今はまだ。

     ぼくは先生である前にぼくを生きよう。

     先生という鎧に甘えるのはやめだ。

    動画が”ヤバい”のでシェアしたいのです~「生きる」をつなぐ~

     1 はじめに

     絶賛体調不良中で、3日ほど内(家)に引きこもっています。

     毎年4月は体調を崩すのですが、ちょっと今回は違う崩し方でした。

     あ、コメントくださった方、メッセージくださった方、ありがとうございました。

     明日から控え目な社会復帰ができれば自分で自分を褒めたいと思います。 

     今日はここがテーマじゃないので、割愛します。(脱線しがち)

     

     引きこもりマンを極めていたとき、ベッドに23時間くらいいたのですが、やっていたことは大きく3つ。

     ・動画(Youtube.Gyao)

     ・SNS(Twitter.Instagram.Facebook.ブログ)

     ・読書

     その中で感じたのは、やっぱ「動画やべー」(語彙力)ってことです。

     なので、今回は動画をみなさんとシェアしたいのです。

     

    2 「動画やべー」とは?

     動画は、アニメやyoutubeチャンネルを見たり、歌を聴いたりしていました。

     時間を潰すというか、現実逃避したくて見ていました。

     あとで現実を突きつけられる半沢直樹ばりの倍返しが襲ってくることはおいといて。

     (用法用量注意)

     圧倒的にコンテンツのパワーが強い。

     夢中になれる要素が確実にあるということです。 

     そして、多種多様。バリエーションに富んでいるので飽きない。

     自分で選ぶこともできるし、関連動画でイレギュラー的に新しい発見もある。

     何がいいたいか?

     「学びそのもの」じゃないか!ということ。

     その中でも、歌は人の心を動かす、感動させる圧倒的なパワーがあると思ってます。

     (道徳とかでよく使ってました。)

     でも、「ぼくはぼくの言葉で」ということから逃げてきた証でもあるなと最近思います。

     歌にしろ、アニメにしろ、

    「ストーリー」に「共感」「移入」があることが感動を生み出す。

     これはもちろん、作者の想像力や発想力が大きなウエイトを占めます。

     しかし、感動が生まれるというのは、受け手あってこそであり、そこで初めて作品たらしめるんだなぁ~とことに気付いたわけです。

     まあこんな感じでいろいろ考えたのですが、まとめると、「やべー」ってことです。

     

    3 動画紹介

     今回は、引きこもり期間に一番心に残ったアニメと動画と歌を1つ紹介します。

     思いつきなのですが、こんな感じでTwitterでも1日1曲とか紹介していこうかなと。

     そしたら誰かしらの「生きる」につながるかもしれない。

     ▼アニメ:お文具

     ダイヤのエースやあひるの空、ハイキューなどスポーツ縛りばかり見ていたのですが、こちらを紹介しておきます。

     なんといっても、ゆるくて、気持ちがちょっとラクになり、癒されます。

    www.youtube.com

     特に頑張りすぎてるあなたにこちらをおすすめします。

    youtu.be

     ぼくも紹介してもらったのですが、どこか気持ちが軽くなりました。

     ▼動画:まだタイトルのない君へ。

     なんかこれは書かない方がいいので、とにかく見てくださいって感じです。

     とにかく自分に向けられたような錯覚に陥りました。

    youtu.be

     ▼歌:Saucy Dog「結」

     ぼくは、「つなぐ」とか「つながり」とかそういうところに強いこだわりがあるのかもしれません。5年間の教師生活の学級通信は「リレー」でしたし。

     歌はあんまり詳しくないので、あくまで個人的関心ってことで。

     miwaの「結」じゃなくて、Saucy Dogの「結」を。

     たぶん、誰かにヒットしてくれると思います。

     恋愛に限らず、こんな気持ちになることってありません?

    www.youtube.com

     ▼番外編

     このブログ書いてるときにじんぺーくんがツイートしてたものを。

     とっくんも歌ってたやつです。

     とっくんは、シンガーソングライターです(半分正解)

     大好きな2人を紹介してしまった。(恥)

     

    4 さいごに

     いかがだったでしょうか?

     教育教育してないやつもたまにはと思い書いてみました。

     動画の力は大きいです。

     今このときこそうまく活用していきたいものですね。

     続くかは分かりませんが、ぼくにできることは少しでも力にならせてください。

     ぼくは、自分のためよりも、自分以外の人のための方が頑張れます。

     それがもはや「自分」だと思ってます。

     あなたの「生きる」が、ぼくの「生きる」に。

     ぼくの「生きる」が、あなたの「生きる」に。

     そんなつながりで生きていきたい(のかもしれない)。

    注目の学生!~行動力に感動!Twitter教育界おすすめ3選~

     1 はじめに

        今どきの若い子は優秀だよね。(おじさん調)

     自分は学生の頃、何やってたんだーと後悔×100になる。

     今回は、教育に対する熱い思いを行動で体現している3名を紹介します。

     

     最初に謝っておきますが、全員をご紹介できないことをご了承くださいm(__)m

     (アカウント紹介ブログはここで一区切りにしようと思います。)

     また、ここに紹介されなかった方が劣っているとか、紹介された方がより優秀だということでもないことを、ご理解ください(>_<)

     そして、ぼくのフォローしている方々は、全員ステキな方なので、お時間あるときにチェックしてみてくださいね。↓

    twitter.com

    2 おすすめ3選

     ▼じんぺーくん(Teacher Aide)

     「教員1人ひとりを幸せに」というミッションを掲げるTeacher Aideの共同代表です。

     Teacher Aideの活動にも感心はしてますが、ぶっちゃけそんなの関係なく人として好きです。(公開告白)

     心の友です。

     「身近な人を幸せにしたい」とか「テキトー」なとことかの価値観が似てるのと「エモい」ブログが好きです。

     これ1本かけたな(笑)

     これくらいにしてあとはみなさんにチェックしてもらうことにします。

    twitter.com

     ▼ブログ

     もはやタイトルからエモい。

    www.jinpe.biz

      Teacher Aideについて詳しく知りたい方はこちらへ。

     教育に興味のある学生はぜひチェックしてみてください。

     ▼Twitter

    twitter.com

     ▼HP

    teacher-aide.com

     ▼あゆみん(lightful)

     「生徒一人一人にスポットライトを✨」

     一般社団法人lightfulを立ち上げた20歳女子大生。

    twitter.com

     昨夏、こんなツイートがTLに飛び込んできたのですよ。

      直感で速攻、連絡とったら、まぁ当たりでしかなかったですね。大当たりでした。

     ただ理想論語るだけではなく、実際に手足動かしてる人すぎて感動。

     学校と学生をつなぐ架け橋になってくれること間違いなしですね。

     加えて、中・高時代の居眠り分析が神がかっていて親近感も湧きました。

     最近youtubeも始めたみたいなので、興味ある人はチェックです。

     ▼YouTubeチャンネル

    www.youtube.com

     

     じんぺーくんとあゆみんは、ぼくが最近始めたクラウドファンディング事業にもかかわっているので、今後も長い付き合いになっていくことでしょう!

     ▼クラウドファンディング

    camp-fire.jp

     ▼きょーこさん(Loohcs高等学院)

      みなさん、Loochs高等学院を知っていますか?

     N高やゼロ高も話題になってきていますが、Loohcsも要注目です。

     そのLoohcs高等学院の1期生がきょーこさんです。

    twitter.com

      このように、ビッグになる可能性間違いなしです!

     ツイートも教育から親子関係などの人間関係まで、共感の高い内容が多いです。 

     今の高校生がどんなことに悩み、何を期待しているのか。

     それを知ることに教育のヒントはありそうですよね。

     

     Loohcs高等学院は、

    「既存の学校、教育のあり方をひっくり返す。」

    「まるで15歳からの大学」をコンセプトに掲げています。

     どんな学校なのか、どんな教育がされているのか気になりますね。

     ▼HP

    loohcs.co

      

    3 さいごに

     いかがだったでしょうか?

     ネットやテクノロジーの発達なのか。

     時代の流れなのか。

     今どきの子たちの考えていることは刺激になります。

     そして、このような子どもたちが育ってきていることを考えると

     今の学校教育はこのままでいいのか?

     という問いに若干のクエスチョンがつく状況になってきています。 

     子どもたちや学生から刺激をもらい、我々も学ぶ姿勢を忘れてはいけないなと思う次第です。

     今回で紹介シリーズは最後になります。

     新学期が始まり、慌ただしい日々がGWまで続くと思います。

     皆様の健康と活躍を願っております。

     未熟ながらのお節介をお許しください。

     

    「教育」を根っこから見つめ直したいあなたへ~Twitter教育界理論派おすすめ3選~

     1 はじめに

      ハウツーだけじゃ物足りない。

     もっと広く深く教育を見つめ直したい。

     そんな方におすすめ3選です。

     最初に謝っておきますが、全員をご紹介できないことをご了承くださいm(__)m

     また、ここに紹介されなかった方が劣っているとか、紹介された方がより優秀だということでもないことを、ご理解ください(>_<)

     そして、ぼくのフォローしている方々は、全員ステキな方なので、お時間あるときにチェックしてみてくださいね。↓

    twitter.com

    2 おすすめ3選

     ▼土居正博さん

     教師の中の教師。

     数々の著書や雑誌で見かけますね。

     学級経営や授業づくり、教師としての在り方の発信がメイン。

     教職何年目!?ってほど豊富かつ的確なツイートばかりです。

     明日から使えるコツからハウツーに囚われない本質のところまで幅広い情報を手に入れることができます。

    twitter.com

     国語科の著書が多いですが、特に「教師〇年目の教科書」と「漢字指導法」がおすすめです。

     やっぱりこれも紹介しておこう。

     土居先生の本は、ノウハウの裏に理論も感じられるから個人的にすごく好きです。 

     ▼正頭英和さん

     世界トップティーチャーを見逃していませんか?(GTP2019Top10)

     Twitterはこれだからすごい。

     実際には会えなかったとしても、その人の思考の一部を共有できるのだから。

    twitter.com

     今後の未来を見据え、どんな教育が必要なのか?

     徹底的に考え、実践されている印象です。(さらっと言ってるけどやばい)

    世界トップティーチャーが教える 子どもの未来が変わる英語の教科書
     

     先日のみんなのオンライン職員でも、お話をうかがうことができました。

     「すべてが理論に基づいている」と力強く語ってらっしゃり、「うおー」となりました。(語彙力)

    runrungogo8931.hatenablog.com

     ▼エイジさん

     「理論」といえば一択。エビデンスベースとはまさにこのこと。

     「進化教育学」という根本の根本の発信が「教育とは何か?」を再考させられます。

    twitter.com

     ▼ブログ

    eijiedublog.com

     カテゴリーも豊富かつさらに丁寧に分類されています。

     ・子どもの発達、心理

     ・保護者、教師向け

     ・学習

     ぜひ一度チェックしてみてください。

     ちょっと教育の世界が変わってみえるかもしれません。

     

    3 さいごに

     いかがだったでしょうか?

     初任者にはちょっと難しいところもあったかもしれません。

     でも、いつか「あっ、あのときの!」となるときがくると思います。

     「あぁ~分からない~」「自分ダメだ~」「勉強不足~」と心配する必要はあります。

     あなたには今のあなたにあった情報をしっかりキャッチして発達の階段を丁寧に登っていきましょう。

     階段を2段も3段も飛ばしてのぼっていると、転んでしまうかもしれません。

     今の自分にあったものを丁寧に丁寧に確実に身に付けていってくださいね。

     今の自分は、何を学べばいいんだろう?

     そんなあなたは、こちらで確認してみてください。

    runrungogo8931.hatenablog.com

     皆様の健康と活躍を願っております。

     未熟ながらのお節介をお許しください。