ざる🐵学校設立中🏫(先生退職)🏝

オトナもこどももかんけーねぇ🐵/学びたいことを学びたいときに学びたい場所で🌈/オンライン×オフライン学習🌟/夢叶え隊×応援し隊🤝/ watchafukuoka登壇‼️

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    GW前後の学級づくりはどうする?

     

    学力検査も終わって?

    ほっとひと息🙂

    そろそろ、

    本当の子どもたちの姿が見えてくるころ。

    GW前の1週間をどう過ごすか?

    ピシッと規律を重んじ、守らせる。

    あれもこれも完璧にこなせるように。

    これって、大事だと思うんですよ。


    守破離の「守」です。

    ここで緩めずにピシッと。

     

    っていうのは、嘘🤥

    というか、ぼくは違う。

     

    本当の子どもたちの姿が見えてくるころだからこそ、あえて出させる。

    本当のよさや課題が出てくるこの時期。

    ここでやっと、

    子どもたちにとっての「目標」の必然性が出てくると思うんですよ。

     

    個人の目標は何か?

    このクラスの目標は何か?

    再度戦略を練り直す。

     

    森を見て、木を見る。

    木を見て、森を見る。

    山を見て、登り方を考える。

    複数の登り方を用意する。


    GW明けで、どーせリセットされるよ。

    それくらいの懐の深さがあった方が気持ちが楽だと思うんですけどね。

    ただ、

    無戦略、無装備で臨むと痛い目をみます。

    じっくり見てみるといいかもしれませんね。

     

    だって、GW明けはしんどくないですか?

    先生も子どもも同じ。

    だからこそ、GW明けがしんどくならないように、クラスを調えておきましょう。

    ここにいていいんだという安心感。

    ここにいると楽しいというワクワク感。

    緊張の糸がぴーんと張ったままじゃ、しんどいです。緩めましょう。

    お互いのために。

     

    長い目で見るとそれくらいがちょうどいい。

    頑張りすぎはよくないです。

    先生一人が頑張ったって、たかがしれてます。

    クラスは先生一人でつくりあげるものではありません。

    子どもたちみんなと先生でつくりあげるものです。

    そんなに頑張らなくても、子どもたちは力持ってますよ。

    信じましょう!

     

    でも、

    ただ見ている、考えているだけでは、よくないこともあります。

    居場所を見つけられていない子がいたら、救ってあげましょう⚠️

    縦糸の関係がうまくいっていない子は、無理をして縦に紡ごうとせずに、横糸で繋いであげましょう。

    横糸で繋がれてない子がいたら、縦糸で紡いであげましょう。

     

    シンプルに、

    そこに居場所や安心感があるかないかだと思うんです。

    ↓

     

    居場所や安心感の確保

    を最優先した学級づくりが大切だということです。

     

     

    手段はいろいろあります。

    教師主導で

    ゲームやレクリエーションをするもよし。

    こどもたちに任せてもよし。

    授業が得意な人は、知的好奇心を大いに掻き立てるもよし。

    休み時間にいっぱい遊んであげるもよし。

    クラスを「つなげる」ミニゲーム集BEST55+α

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    子どもも先生も思いっきり笑える73のネタ大放出! (教師のための携帯ブックス)

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    子ども主導であれば、

    会社活動や教室リフォームもいいでしょう。

    菊池省三 365日の学級経営 8つの菊池メソッドでつくる最高の教室

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    菊池省三の学級づくり方程式 (教育単行本)

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    クラスづくりの極意―ぼくら、先生なしでも大丈夫だよ

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    クラスがワクワク楽しくなる!  子どもとつくる教室リフォーム

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    難しいことは考えず、

    子どもたちと一緒に楽しむことが大切ですね。

    先生の居場所や安心感も大切ですから。

    なんやかんや自分ファーストです^ ^

    先生のマインドが子どもにも。

    よい意味でも、悪い意味でも。

     

    日本の学校にはティール以前の問題がある

    フィンランドの職員室では、ティール化されやすい環境が整っている。

    キーワードは、「対話」のようだ。

     

    日本の学校現場は、そもそも時間がない。

    休み時間もまともに休めないし、

    放課後は形ばかりの〇〇会議が結構ある。

    でも、

    時間がないことを理由に「対話」から逃げると、組織がぐらつき、破綻する。

    時間は有限だから、「言い訳」にしやすい。

    それが、今の学校現場。

    時間はつくるもの。

    17時退勤?できますよ。(4月はむずい)

    誰がオールを握り、先導するか。

    早く帰ることは第1の目的ではないけど、業務の精選を図り、「時間」をつくることが大切。

    「言い訳」は消える。

    まずは、ここから。

    時間があれば、対話が生まれる。

    存在目的の語りがあり、全体性が確保され、自主経営できるようになる。

    でも、ティールの視点で忘れてはならないのは、「トップ」の器以上の組織は生まれないということ。

    どこの誰をトップと見るのか。

    学校現場は、誰がトップなのか知らんけども、ティールの考えを内包できる器の人がトップにならない限り、変わらない。

    結局は、這い回る。

    まぁ、ティールが全てではないと言われたら、それまで。

    あくまでコンセプトであり、視点でしかない。

    ただ、その視点をもってるかもってないかで、組織の在り方は大きく変わるだろう。

    見える世界が変わるからね。

    メガネとものさしがあれば。

    これは、何の話ですか?笑

    学校現場に限らず、組織、コミュニティの在り方の話なんだなぁ。

    余白が大事。

    つまらない授業って、どんな授業?

     

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    元筑波大附属小の細水先生がおっしゃっていたことを思い出した。

    つまらない授業を考えればね、楽しい授業が見えてくるよ。

    「浅い学び」を考えればね、「深い学び」が見えてくるよ。

     

    なるほど!

    逆を考えればいいのか!

     

    授業づくりのヒントになりませんか?

    学級づくりのヒントにもなりませんか?

     

    学校設立に向けてスタート‼️


    活動スタート‼️

    ぼくのテーマは、

     

     

     

     

    ここからは写真で。↓

     

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    https://twitter.com/rungorungo_/status/1113408912382775297

     

    詳しくは、相方のブログへ↓

     

    ぼくは、とにかくやるのみだ。

    相方が優秀だと心強い。

     

     

     

     

     

     

    新しい学校について(案)

     

     

    今の学校で学んでいる教科書の内容だけで、 子どもたちは、この社会を生き抜いていけるのだろうか?

    今の学校で学んでいる子どもたちは、夢や希望をもてるように、学べているのだろうか?

    今の学校で学んでいる子どもたちは、今このときを楽しんでいるのだろうか?

     

    ここで、

    No!!と思った人たちに集まってほしい。

    今の学校は、あまりにも「コンテンツ」重視すぎる。余白がない。

    もっと、目に見えないところも大切にしてもいいんじゃないか?

     

     

    ただ、ぼくは、今の学校を全否定するつもりはない。学校はいいところは残しつつ、アップデートしていけばいいと思っている。

     

    そして、最終的には、

    公教育の質的転換が図られていくことを望んでいる。

    そのために、ぼくは、学校を作る。

     

    そこで、学校で大切にしていくことは、これ。

    学びたい内容を学びたいときに学びたい場所で学ぶ

     

    子どもたちが、ワクワクすることや楽しいと思うことをとことん追求できる環境を整えてあげたい。

    今を大切にできない人は、未来も大切にできないと思うから。

    今このときをとことん追求できる、没頭できるようにしてあげたい。

     

    そのために、どんな手立てを打つか?

     

    オンライン×オフラインのコラボレーションを図る。

     

    【オンライン】

    ✅アプリで学習状況と到達度を把握

    →一人一台のタブレット(準備済)

     

    ◯学習の効率化を図る。

    (通信教育まで完成させたい:N高をモデルに)

     

    ✅魅力ある生き方のモデルを紹介

    →zoomやSkypeで講演(みなさんのご協力をお願いいたします🙇‍♂️) 

     

    ◯生き方の選択肢を増やしてほしい。

     

    【オフライン】

    ✅豊かな自然を生かした体験学習🏝

    →海がきれいだからな〜🏖🐳🏄‍♂️🚢🎣

    →山もあるな〜⛰🏃‍♂️

    →花もきれいだな〜🌺🌻

    ◯遊び=学び

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    ✅道徳の学習を中心に「問い」の学習

    →哲学対話

    →質問づくり

    ◯心の教育

    ◯学び方、ものの考え方の土台

     

    【オンライン×オフライン】

    ✅「学びの個別化協同化プロジェクト化」

    教育の力 (講談社現代新書)

    教育の力 (講談社現代新書)

     
    「学校」をつくり直す (河出新書)

    「学校」をつくり直す (河出新書)

     

    ✅動画やサイトで調べ学習

     

    大まかこんな感じです。

    (全ては明かせないところもありまして💦)

     

     

    繰り返しますが、

    すごく特別な学校を作るつもりはありません。

    公教育の質的転換のためのモデルを作るのです。

     

     

    自分も子どももワクワクする環境をつくりたいだけです。

    応援よろしくお願いいたします。

    4月中には、HPを正式に立ち上げる予定なので、お楽しみに。

    みんながカラフルでキラキラ輝くといいな。

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    新しい学校を作ります!

     

    今年度の勤務は終了。

    終わりは始まり。

    この解放感をどう表せばよいのだろうか?

    この希望に満ちた感情をどう表せばよいのだろうか?

     

    でも、少しさびしい気持ちもある。

     

    でもでも、戻ろうと思えば戻れるし、

    教育に関わるのは、先生だけではない。

    新しいカタチを示したいと思う。

    何の肩書きもない、ただの一人の人間として。

     

    さて、

    これからは、

    新しい学校を作ります。

    9月開校予定で進めています。

    教育に選択肢を!

     

    一人一人に真に寄り添うとは?

    をテーマに、様々な教育のカタチを示していきます。

    タブレットを有効活用したいですね。

    オンライン×オフライン。

    彼がパートナーです。↓

     

    細かいことはまた。

    フリースクールの概念も覆したいと思ってます。

    そもそも、schoolとはなんぞやってことです。

    退職までの先生としての歩み

     

    1年目は、濃いから後回しに。笑

    めっちゃしんどかった、、、

    めっちゃ鍛えられた!

     

    今までは

    そこそこ←

    黙って仕事をこなしてきた。

     

    3・4年目になると、

    「学校」を観れるようになり、

    「仕事」も増えてきた。

     

    自分の学級だけちゃんとしてればいいや〜

    授業、命!

    とはいかなくなった。

     

    となりのクラスを見て、学年を見て、全体をみて、学校の教育目標をみて。

    足並みを揃えるところは揃える。

     

    子どもたちは、何を望んでいるのか?

    そんなことよりも、

    組織人のぼくに、何が求められているのか?

    ということが優先されていた。

     

    学校で一番、大切なことは何なんだろう?

     

    好んで休日出勤もした。

    子どもたちと接するときに、子どもたちとかけ離れたアンケート集計などをしたくなかったから。

    大好きな教材研究や授業研究もした。

    研究というほどでもないか。

    授業準備。

    1日中やっても苦ではなかった。

    好きだから。

     

     

     

    学級崩壊の後を2年連続もったけど、

    すごく楽しかった!

    負のエネルギーを正のエネルギーに変える。

    子どもたちは、エネルギーを持て余している。

    可能性いっぱいなんだ。

    ホントに楽しかった!

     

    子どもたちのエネルギーを真に開花させるには、どうすればいいんだろう?

    教育の力 (講談社現代新書)

    教育の力 (講談社現代新書)

     

    やっぱりここだ。

    新天地では、異動後1年目にもかかわらず、

    こっそりと進めることにした。

    「学びの個別化協同化プロジェクト化」を。

     

    隠れキリシタンのように。

     

    ある程度うまくはいった。

    まだまだやれることはあるなと思った。

    可能性も大いに感じた。

    それと同時に、限界も感じた。

    「学校」をつくり直す (河出新書)

    「学校」をつくり直す (河出新書)

     

    そして、

    学校の先生を退職することを決意した。